ちょっとティータイム

『新湊大橋』の竣工記念イベントに夢ふくらむ

先日、ドイツで活躍するテノール歌手・澤武紀行さん(射水市立町出身)が居住する地(ドイツ・バルト海に面したシュトラルズント市:世界文化遺産のまち 人口約6万人)に『新湊大橋』のような斜張橋、主塔が1本の大橋が完成し竣工式典があり、彼の関係者への手配により招待状が届き行って参りました。

式典は10月20日(土)午後1時30分、メルケル首相が出席、祝辞、テープカットされる国家的な大型事業でした。式典は主塔付近の橋の上です。テント、イスもなく招待者は式典終了まで橋の上で立って待機、参加するものでした。天気はくもり空。コートは着ていたものの寒かったです。主賓や招待者が渡り初めをした後に、一般市民約7万人の方々が歩行による渡り初めされたと翌日の地元新聞に大々的に写真を掲載し報道(写真)されていた。渡り初め後、記念パーティの席上で、私はメルケル首相に放生津曳山パネルの記念品等渡し会話、握手する幸運にも恵まれました。また、式典当日の夜は、橋がライトアップされ、ベートーベン第九の4楽章のメロディーに合わせて花火が打ち上げられ、感動、感激しました。

旧新湊市民の永年の悲願、夢でありました富山新港港口を結ぶ大橋が、多くの関係者の努力により2002年に『臨港道路富山新港東西線』として着工された。この度、橋の名称が新湊の冠を付け『新湊大橋』に正式決定され、その発表と命名者の表彰式典があり『新湊大橋』として未来永劫に受け継がれることになりました。私は、建設着手に向けた運動を青年会議所時代、そして新湊市議会議員、議長として微力ながら携わってきただけに、感慨無量です。現在、工事進捗率が約60%で、完成・竣工まであと4〜5年かかると聞いています。

私は、『新湊大橋』と正式に名称が決定され、その竣工記念式典やイベントを考える時期がきたと考えます。私の夢は、一つは、射水市の人口9万5千人以上の渡り初めにできないだろうか。二つは、海王丸パーク竣工記念(1992年8月)に開催した「第九」コンサートの倍の合唱団1,000人の大合唱団による「第九」演奏会の開催、演奏終了後の「第九」4楽章のメロディーによる大花火を・・・等々のイベントに夢膨らませています。一刻も早い、無事故での完成、開通を祈り、『新湊大橋』がこの地域の未来永劫に発展し続ける栄光の架け橋であってほしいと願うものです。

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